もうすぐクリスマスですね。

昔カナダにいる時、この時期よく耳にしました。

 

エッグノッグとは、卵、牛乳、スパイス(シナモンやナツメグなど)を使ったノンアルコールの飲み物で、ラム酒やウイスキー、ブランデーなどアルコール入りの物もあります。

起源、語源、元々の材料は諸説あり定まっていないようですが、たくさんの食歴史学者たちの間では、中世初期のイギリスで飲まれていたpossetという温かくてミルキーなエール(ビールのようなアルコール飲料)に似た物が起源ではないかと言われているそうです。

 

北米では感謝祭の日(11月下旬)がエッグノッグの消費が始まる日に当たりますが、商品が店頭に並ぶのはハローウィーンの頃です。

名前は知っていましたが一度も飲んだことがなかったですが、今年のクリスマスは飲んでみようと思います。