やって後悔しましょう

普段どうしようかなと思うことって多くないですか?私の場合、例えばお土産。この人に買うのをどうしようかなぁと思ったら買います。買って後悔することはないですが、『あー、やっぱり買っておけば良かった』と買わずに後悔することがよくありました。また結婚式のご祝儀。三万円にするか五万円にするか?場所によってですが、三万円だとちょっと少ないし、五万円だと多いかなと思ったら五万円にします。少なかったかなと後悔するよりも『多かったかな』と思う方が気持ちが楽です。

 

お客様に対してのサービスもどうしようかなぁと思ったことはしてください。やり過ぎたかなと思っても良い後悔って悪いものではないです。逆にしておけば良かったと思う後悔っていつまでも残りませんか?

ある時から(良いことで)やらずに後悔するより、やって後悔しようと思うようになりました。やらずに後悔すると、しばらく後を引きますが、やって後悔はイマイチだったとしても納得できるし、空振りだったとしてもちょっと恥ずかしいだけだったり。そういう風に思うようになってから、後悔する事もほとんどなくなりました。

 

是非皆さんも試してみてください!

初めてのバー

色々なパターンがあると思います。上司や先輩に連れて行ってもらう、友達同士、カップル、一人でと。バーってレストランなどと違って初めてのお店って何か緊張しますよね。まして初めてのバーとなると。きっと慣れていないなと思ったら、親切に教えてあげてください。

 

もちろん忙しかったり、一緒に来た人と話し込んでいたりなどもあると思いますが。やはりバーのカウンターに初めて座ると緊張するし、何を注文して良いかわからなかったりします。私たちが当たり前に知っていることでも初めての人にはわかりません。彼女や一緒に来ている人にちょっと格好つけたい時もあります。その時に話しかけてくれるとありがたいです。

 

たまに常連さんとずっと話していて、こちらから『すみません』と言うまで、なにも聞いてこないお店もあります。私は自分のお店を持つ前に色々なバーを見に行っていた時、そういうお店の扉を開けてしまって、何か嫌な予感がしたのでそっと閉めて帰ったこともあります。自分のお店をする時には、絶対そういうお店にはしたくないと思っていました。勇気を出して入ってきていただくお客様もいるので、がっかりさせないで、来て良かったなと思って帰っていただけるお店にしましょう。

何か一言や感想を伝えましょう!

先日新しい靴に裏張りしてもらいに靴屋さんに行った時、お会計しながら『素敵なサンダルですね。日本ではこのブランド取り扱いしていないですよね。日本で購入されたのですか?』と。また他の日、時計のベルトの交換に行った時に、たまたましていた同じブランドのネックレスを見て『時計とネックレスとぴったりですね』と。

 

人って自分が選んで買った物に興味を持ってもらったり、褒められて嫌な人はいません。私の場合、新しく買った靴と大事にしている時計のベルト交換で、自分が選んで大切にしている物が肯定されたみたいで嬉しかったです。ちょっと一言いうだけで、そこから何か話が繋がったり、そのことがきっかけでお客様も話しやすくなります。そんな時お得情報や、知らない良い情報を教えてもらえるきっかけにもなります。嘘をついたり、お世辞を言う必要はないですが、躊躇せずちょっと一言いえると良いですよね。

 

特に交換や修理など、どこでしても同じようなものなら、ちょっとわざわざでも、こんなこと言ってくれる人のところに行きたいなぁと思いませんか?褒めることでなくても買っていただいた物や、注文いただいた物に『今日入ってきたところです』『うちで一番人気の商品です』や『これ私もこのカクテル好きなんです』そんな一言でも良いです!もちろんタイミングや状況などもありますが、その辺はしかっり考えて言ってみましょう。

ちょっとした気遣い②

テキーラはもちろんお酒はだいたい何でも好きで、ワインもよく飲みます()。二杯目くらいからちょっとお水も欲しくなりますね。どのようなお酒でも、お水も一緒に出すなどマニュアルになっているお店もあります。ボトルワインや日本酒の場合も後からすぐ出してくれたりします。出てこないお店や、もともと出してないお店もあります。もちろんビールやハイボールなどさっぱり炭酸の飲み物や水割りなどは必要ないですが、日本酒の時は有難いですね。

 

前に行ったお店で店長が客席に日本酒やワインが運ばれるのを見ると、水も一緒に持って行くように指示を出していました。もちろん出さなくても良いものですが、様子を見て出せるちょっとした気遣いが嬉しいですよね。ちなみに私も、私の周りの日本酒を飲む人はだいたいお水も一緒にお願いしていますね。

 

また初めてのお店にいった時、お手洗いがわからないことがよくあります。ホテルだったら丁寧に場所まで付いて来てくれたりもします。普通のお店でもちろんそこまでしなくても良いですが、普通のバーやレストランでお客様が立ったらかなりの確率でお会計かお手洗いです。来て間もない、鞄や上着を持っていないなど様子を見て余裕があれば、お手洗いどこですかと聞かれる前にお声かけしましょう。『お手洗いどこですか?』と聞く前に『お手洗いですか?』と聞かれるとほんの少しだけ嬉しくないですか?特に女性のお客様には聞かれる前に教えてあげましょう。

 

自分がお店に行って嬉しかったことや、少しでも良いなと思ったことはやってみましょう!最初は大袈裟かなとか、言われてからで良いかと思ってしまいますが、是非やってみてください。本当にちょっとした気遣い、嬉しいものですよ。

飲食店でのホウレンソウ

普段ちゃんとしているつもりの報告・連絡・相談。1982年頃、当時の山種証券(現SMBCフレンド証券)の山崎社長が発案し、社内で『ほうれんそう運動』を始めたのがきっかけみたいですね。実はしているつもりでも、実際は求められるホウレンソウを出来ていない人も多いそうです。していると思っている多くの人は、自分がしたことの報告だけで終わってしまっていることもあるそうです。飲食店でもこれらが円滑に出来ていないと、お客様からのオーダーミスや、仕入れがダブってしまうなどのトラブルが発生する恐れがあり、とても大切なコミュニケーションの1つです。

 

■報告

社長や上司から受けた指示や業務命令に対する経過や結果を伝える事。

 

■連絡

業務に関わる情報や発生した事実を関係者全員にしっかりと伝える事。

 

■相談

自分だけでは判断に迷う時や発生したトラブルを上司などに共有し、早期の解決が出来るように意見をもらう事。

 

ここでテーマにもなっている、飲食店のホウレンソウ。飲食店での相談はトラブルや困ったときだけではなくお客様に喜んでもらえる相談も出来たら最高ですね。例えば、カニ料理が有名なお店に20名様の忘年会の団体の予約が入って、1人が甲殻類アレルギーという連絡が入りました。まずは調理場の人にそれを伝える。調理場の人も命に係わる事なので細心の注意を払うことを全員に伝える。ここまでは普通の流れだと思いますが、出来るか出来ないかは別にして、ちょっと相談してみませんか?

 

普段甲殻類アレルギーの人が、自分でカニ料理のお店を選ぶことはないと思います。ただ新年会や忘年会などの団体になると、こういうシチュエーションも多いと思います。嫌いで食べない訳ではないのに、普段はついでに出してもらう感じの料理もあると思います(お店の都合もあるので仕方ないとは思いますが)。本人も慣れていると思いますし。そこで他の人も食べたくなるような料理を出してあげたり、1品サービスしてあげたり、何かちょっとした特別なこと出来たら良いですよね!

 

もちろん忘年会などの忙しい時に大変ですが、こんなことをしてくれたら本人はもちろんお店を選んだ幹事さんも嬉しいですよね!また同じ様にアレルギーのある人や特別な事情がある時にこんな対応をしてくれるお店なら、次回も、相談しやすいこのお店を選びたくなりますよね。飲食店でのホウレンソウ!ちょっとプラスしてみませんか!

一見さんと常連さん

初めて来ていただくお客様。紹介?ネット見て?たまたま通りかかった?など色々あると思います。たまに常連さんを大事にし過ぎるお店ありますよね。もちろん常連さんを大事にするのは良いのですが、一見さんとの差が明らかなお店。そんなお店に行ってしまいました。

 

そこはレストランバーで友人に是非と紹介されて、店長さんの名前までメモして。二人だし、紹介していただいたので是非店長さんとお話したいと思い、カウンター席が半分以上空いていたのでカウンター席に座りたいことを伝えると『予約です』と言われたので予約なら仕方ないなと、テーブル席へ。注文もなかなか聞きに来てくれないなと思いながら、暫くすると明らかに予約していない常連さんが来て、普通にカウンターに楽しそうに会話しながら通していました。

同じフロアで丸見えだったので、せめて予約のお客様っぽくして欲しかったですね。お店の気持ちもわかりますが、それが見えたら終わりですね。しかもその時は時短営業中で私たちが入って席に付いた時には営業終了まで後30分くらいしかなく今から空いている席に誰か来るのかなというのも疑問でした。私飲食店をしていたのでこういうところ見え過ぎてしまいますが、一緒に行った飲食店ではない人も嫌な気持ちになっていました。

 

昔私がしていたお店はカウンター席と二階席があり、三名様以上は二階に行っていただくようにしていましたが、三名様でもカウンター席に座りたいと言われたら座っていただいていましたし、二階を勧めてもカウンター席に座りたいってことは、私みたいに紹介で話したいやバーでは絶対カウンターに座りたいなど、何かあります。その時空いていなくても、『カウンター席空いたらご案内しますね』と言ってもらえたら、結局最後まで空かなかったとしても仕方ないので嫌な気分にならないです。

カウンターに座りたくて結局座っていただけなかったお客様には、お会計の時にお詫びとどうして来ていただけたのか聞けると良いですね。ただ座りたかっただけの場合もありますし、紹介で来ていただいている場合もあります(紹介だと、紹介していただいた方の連絡先を知っている場合にもお礼も伝えることが出来ます)。

 

お会計してそのまま帰ってしまうとまた来ようと思いますか?気にしてくれて、少しでも声を掛けてもらえると、また機会があればもう一度来てみようかなと思いませんか?是非一見さんをもう一度来たいと思うお店にしてください。

メキシコは怖くない!

私はメキシコが大好きでコロナ前までは毎年行っていました。メキシコのお店をしていたので、メキシコによく行くと言うと、だいたい『メキシコは怖い』や『メキシコは危ないでしょ』とよく聞かれます。確かに2019年は過去最悪の殺人件数で、一年間に34582件でした。ちなみに日本での殺人件数は2019年で950件です。こう見ると怖いし、行きたくないのもわかります。私も初めて行く時はこういう情報しかなかったので、もちろん怖かったです。

 

昔ベトナムに初めて行く前に色々ネットで調べて、こういう記事を読んで確かにと思うことがありました。疎覚えですが(^_^;)ベトナムの空港から市内に向かう途中で日本人女性が行方不明になったという記事がありました。他の人がこの記事に関して、何万回、何十万回に一回の確率でこういうことが起こってしまっても、こういう記事が載ってしまうと、毎日あるように思われてしまうと。確かに私もちょっと空港からの一人は怖いなと思ってしまいました。

 

日本は世界一安全な国なので、携帯電話を置いてお手洗いに行ったり、カバンを後ろの席に置いたり、電車で寝たりしても比較的大丈夫です。財布や携帯電話をなくしても出てきたりします。安全と言っても日本でもスリやひったくり、少ないですが殺人などの犯罪もあります。実際メキシコでは殺人事件が多いのも事実です。ただ普通に観光客が行く場所は安全ですし、犯罪(ドラッグなど)に手を出さなければ、殺人に巻き込まれることはほとんどないのではと思います。いつも言うのですが、フランスやタイ、韓国など海外旅行に行く時に気をつけることと同じように気をつけていたら大丈夫ですと。

 

私は海外旅行が大好きで色々な国に行きましたが、メキシコだけ特に気をつけないといけないことはないように思います。銃のイメージがあるかもしれないですが、一般の人は持っていないですし、20年以上前から何回も行っていて半年間住んでいたこともありますが、一度も銃声を聞いたことがありません。女性の夜の一人歩きや一人タクシーはどこの国でもお薦めされていません。

観光地で日本人観光客がターゲットにされている国もあり、スリやひったくり、置き引きなどにあったとしょっちゅう聞きますが、メキシコでももちろん0ではないですが、圧倒的に被害にあったという話よりも楽しかったという話がほとんどで、また行きたいとほとんどの方がおっしゃいます。実際また行っています。

また昔は都会では流しのタクシーは危ないから乗らないようにしたり、だいたい交渉してから乗っていたので(メーターが壊れていたり、ないタクシーもよくある)、タクシーに乗るのもストレスがありましたが、今はタクシーを使わないで身元のわかる比較的安全なウーバーを使えば移動も安心です(ウーバーuberについての記事はこちら)。行ってはいけないと言われている場所に行ったり、危険なことに関わったりしない限りとても良い国です。しかもメキシコは親日なので日本人と聞くととても親切にしてくれますし、心地よい国です。

 

何度も言いますが、日本ではなく外国なので気をつけないといけないことが色々ありますが、様々なリゾート地もあり、遺跡もあって、食べ物も美味しいですし、日本より物価も安く、メキシコ人は凄く気さくで親切で親しみやすいので一度行ってみてください。

メキシコどこに行く?

初めてメキシコに行くのにお薦めはどこですか?とたまに聞かれますが、誰と行くか?何をしたいか?で変わってきます。私の場合初めて行ったのは、太平洋岸にあるプエルトバジャルタというハリスコ州のリゾート地です。選んだ理由はカナダのバンクーバーで語学学校に通っている時で、そこから行くのに金額的にも行きやすかったからです。初めて闘牛を見て、美味しいメキシコ料理を食べて、地元の人と飲みに行ったり、凄く楽しくて、ここに住んでみたいと思う程大好きになりました。

 

それからスペイン語の勉強で滞在するのに安全面を一番考慮して最初に選んだのが、カリブ海に面したリゾート地のカンクンです。メキシコの中で一番安全ですし、遺跡などもあってメキシコらしさも残っていますし、大人から子供まで一緒に楽しめる観光スポットもたくさんあります。カップルや家族、友達同士など誰とでも楽しめるところだと思います。私がいたころは2002年で物価もそれほど高くはなかったのですが、今はだいぶ上がっています。

 

次にメキシコシティー。意外と知られていないのですが世界で3番目に大きいピラミッドがあります。またメキシコにも有名な画家も多く、メキシコシティーにたくさんの美術館があります。テキーラ好きならハリスコ州にあるメキシコ第二の都市グアダラハラに行って、お酒を飲んだり音楽を聴きながら専用電車で蒸留所に行く『テキーラトレイン』に乗るツアーに参加するのも良いですね。最初にも書いた同じハリスコ州にあるローカルなリゾート地で私も大好きなプエルトバジャルタも飛行機で40分、バスでも45時間で行けます。

 

またカリフォルニア半島南端のロスカボスは、比較的にぎやかなリゾート地のカンクンより少し落ち着いたリゾート地です。メキシコの地酒『メスカル』が有名なオアハカ。世界遺産に登録されている『モンテ・アルバン』をはじめ遺跡もたくさんあり、さけるチーズのルーツになったことでも有名なオアハカチーズやモーレ(メキシコ料理のソース)など食文化も豊かです。日本で例えると京都ですかね!またオアハカ州にはサーファーに人気のプエルトエスコンディードもあります。

 

グアナファトはスペイン植民地時代の美しいコロニアル建築でも有名で、映画『レジェンド・オブ・メキシコ』はここで撮影されました。またUFOスポットもたくさんあるみたいなのでUFO好きの方にも楽しんでいただけると思います。

 

代表的な都市をいくつか書きましたが、メキシコは日本の5倍以上あって他にも魅力的な都市がまだまだあるので、何をしたいかで行くところを調べて行ってくださいね!

成功の秘訣は興味の維持

昔お世話になったお客様と久し振りに食事をしました。2020年コロナで最初の56か月間は大変だったみたいです。

今年還暦を迎えられる方ですが、見た目も若く少年みたいです()。これからコンサルタントとしてやっていこうとしている私にその方が、『ずっと商売を続けていくには興味を持つこと、成功の秘訣は興味の維持』と教えてくれました。

 

確かに!!何年も続けていると、忙しい暇に関わらず、ちょっと飽きたりしますよね。商売だけではなく、食べること、飲むこと、何でも興味を失ったら駄目だなと。特に私は飲食店コンサルタントをしているので、新しくできた話題のお店、美味しいお店、素敵なバーに行って最新情報を常にアップデートしたいです。私ももういい歳なので、少しでもおっさん化()を防ぐために色々な努力をして女性でいることに興味を持って維持したいですね。

 

商売をしていたら365日、常にアンテナを張って、何か面白いことや自分が凄いと思ったことがあれば自分のビジネスにどう生かせるか、こうしたら面白いのではないかと考えることはとても大切です。全てが当たりのくじはありません。すぐに当たることもありますが、ハズレの方が多いです。引き続けてください。例えすぐに生かせなかったとしても、興味を持つことを続けていくと、いつか必ず当たりが出ます!!

海外のUber(ウーバー)タクシー

Uberとは2009年にアメリカ発祥の配車アプリで、スマホで格安のハイヤーを呼べるサービスです。日本でもコロナ禍でウーバーイーツなどの利用者が増え、町中ではウーバーやDiDiの自転車やバイクをよく見るようになり、ウーバーイーツの方が有名かもしれないですね。

 

ウーバータクシーを利用する前までは違うタクシー会社を利用していましたが、前日から予約をしていてもたまに30分くらい前に配車できませんと連絡があったりして焦って色んなタクシー会社に連絡していた経験があります。タクシーを予約する時ってだいたい何かの予定があって逆算してタクシーを予約しますよね。以降何分くらいで来てくれて、現在どこに居るかアプリでわかるウーバータクシーを日本でも利用するようになりました。

 

また海外で意外と面倒なのがタクシー。日本のウーバータクシーは一般的に普通のタクシーが来てくれますが(営業許可を受けていないいわゆる『白タク』が認められていないため)、海外では一般の人が来てくれます(自分の空き時間と自家用車を使って、空き時間を有効活用している)。乗車場所から降りる場所を入力すると金額も決まります。金額がそれ以上になることはないです。それと高級車や大きさなども選べます。

日本の場合はタクシーなのでだいたいこのくらいの金額とわかりますが、メーターによって金額が変わってきます。日本でタクシーは比較的綺麗で安全ですが、先進国ではない国でタクシーに乗るとエアコンは普通にないことも多いですし、ぼったくられたり、大きい金額はお釣りがなかったり、チップも必要で、女性一人で乗らないように言われたりします。

 

ウーバーも絶対安全とは言えませんが、身元が分かっているウーバーの方が評価や口コミも見られますし(自分も評価されます笑)、流しのタクシーに乗るよりは安全です。今まで色々な国、特にアメリカとメキシコで何度も利用しましたが一度も嫌な思いをしたことないです。評価されるからかタクシーよりもかなり綺麗ですし、たまにサービスでお水をくれたりします。

 

それと、一番大事なのが初めて海外でウーバータクシーを使う人は、日本でアプリをダウンロードしていくことを忘れずに!海外ではWi-Fiを使う人が多いので海外に行ってからダウンロードして使おうとするとSMSに番号が送られてくるので、送られてこなかったり、金額が結構高くなったり、また現地に着いてからSIMを使って登録しようとしてもすでに登録されていて使えないことがあるので、自分の携帯電話番号であらかじめ登録しておきましょう。

 

アジアではウーバーではなくGrabKAKAOなど違った会社の場合もありますが、配車アプリで車を呼べるようになってから、移動がかなり便利でお得で安全に利用出来るようになりました。